フリーランスになったらクレーム対応も一人で行う

フリーランスになったらクレーム対応も一人で行わなければなりません。

仕事でミスをしてクライアントにクレームをつけられた場合、速やかに処理をする必要があります。
ただ、クライアントが悪意を持ってクレームを入れてくるケースもあり、その場合は普通とは違う方法で対応しなければなりません。
では、悪意のあるクレームとはどのようなものかというと、たとえばフリーランスの人に成果物を提出させたあとに、注文とは違うとクレームをつけ、当初に提示した報酬よりも低い額をいい、この金額であれば買い取ってもいいなどといって、値段を下げさせるというものがあります。



中には報酬を一円も払わずに契約を破棄し、受け取った成果物を別の人間に売ってしまうというケースもあります。

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フリーランスの人が、こういったクライアントに一人で対応するのは難しいので、現実的には泣き寝入りになってしまうことが多いです。ただ、この成果物にはお金は払えないなどといっていたにもかかわらず、後にクライアントが商業物として利用していたという風に、不正が明らかという場合は裁判を起こすのも一つの方法です。裁判というのは大げさに感じる人もいるかもしれませんが、少額裁判であれば費用はほとんどかからず、民事なのでドラマに出てくる裁判所のように傍聴人がたくさんいる法廷に出廷する必要もありません。



もちろん、原告として出廷はしなければなりませんが、民事裁判を傍聴している人は別の裁判の関係者ぐらいしかいないので、大がかりにはならないのです。