仕事がないフリーランスでも受けてはいけない依頼とは

フリーランスには固定給がないのでどんどん仕事を受けていかないと生活ができません。

ただ、仕事がない状況でも受けない方がいい依頼も存在します。

たとえば、どのようなものがあるかというと、まず極端に報酬が低い仕事です。

たとえば、フリーランスのライターに対して、「あなたの原稿を当社の出版物に載せたいのですが、原稿料は払いません。



しかし、当社の出版物の発行部数は数万部もあるので、あなたにとっても意義があります」といった依頼をしてくる会社は決して珍しくありません。しかし、上記のような依頼を受けるのは非常に問題です。というのは、まず、仕事をしたら、その分、お金をもらえないと食べていけませんし、報酬0円で仕事を受けてしまうと、それが前例となってクライアントは別のフリーランスに対しても、また報酬0円で原稿を依頼するかもしれません。

それが広がって報酬0円が当たり前になったらフリーランスで生活していける人は誰もいなくなってしまいます。



業界を守るためにも仕事の内容と報酬のバランスが取れていない仕事は引き受けないようにしましょう。

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また、明日までにやってほしいという内容で、求められる成果がとても一日では作れないものの場合も断るようにしましょう。
というのは、できないのに引き受けてしまうと、未完成状態で引き渡す、あるいは連絡手段を絶って逃げるなど、自分の評判を下げる結果になるのが間違いないからです。

断ったら断ったで、クライアントとの関係は少しぎくしゃくするかもしれませんが、自分の技量ではできないということを正直に伝えてわかってもらう方が得策です。